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スローな食に、スローな家。

青トマトのピクルス♪

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農業一年生の知人が、寒くて熟しきれなかった青トマトを「漬物にすっと良いってよ」と届けてくれました。

ん~~~。ど~すっかなぁ。

ネット検索してピクルスをつくりました。

洗いながら、、、酢っぱいし渋いだろうなぁと想像しただけで、もうすでに口ん中唾が、、、。(笑)

青トマト1キロに、酢200cc、水80cc、砂糖少々、塩75gを熱して溶かし、漬け汁をつくります。そこにローリエ、ニンニク、トウガラシなどと一緒に漬けること一週間ぐらいでしょうか。

大小さまざまなので、味見はちゃっこいのからやってみよっと。

 

seiko

ごすもづ拾い

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漢字では御神餅と書くんだそうです。この辺では「ごすもづ」。

上棟式や進水式で施主が餅をまいて振る舞うのですが、最近はめっきり減っていました。

昨日のお昼前、ご縁ある方が事務所を開くので、餅まきするから来ませんか?と急遽連絡がありました。ごすもづ拾いは久しぶりです。

隣にいた知人のポケットは、はちきれんばかり。

「久しぶりに本気出した~」とニコニコ笑っていました。

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終わったあとは、お赤飯やお煮しめ、カツオのお刺身などなど。

やっち家お手製だったようで、お昼ごはん食べないで行けば良かったなぁ。

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社長自ら書いたホワイトボード!

開設おめでとうございます~。

 

seiko

気仙沼においでよ

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1日150万ページビューを超える人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の気仙沼支社が本日開設。

立ち上げにあたって、糸井重里さんはこのように記しています。

視線が集まったり、人の行き来が盛んになると、
土地の血行がよくなるんじゃないかと思っています。
血の巡りがよくなると、からだがあったまる。
そういう効果があるとうれしいです。

もともと、人の気持ちのあたたかい気仙沼が、
もっとぽかぽかしてきたら、
また、みんながやってきてくれるでしょう。
にぎやかになっていくのを見ていたいです。

忘れない、忘れられない気仙沼に。より引用)

そしてなんと!歌もできた。タイトルは「気仙沼においでよ」。作曲は矢野顕子さん。

とってもいい曲です。涙がぽろっと。でも聴いたあとは元気になりますよ!

気仙沼のほぼ日

KENJI

弱り目に祟り目?

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写真は紅葉したマユミの幼木です。いよいよ秋らしい風景になってきました。

気温が極端に上下するこの時期、体調を崩している方が多いですね。

例に漏れずイノシシ団長、点滴中です。

しばらく前から、咳がでて悪寒もすると感冒薬。百薬の長だと言っては少々のお酒。優良納税者だと言ってはモクモクスモーキング。(笑)

百害あっても一利なし、、、。

自他共に認める仕事人間、震災後の慌しさと消防活動もひと段落して疲れが出たんでしょうね。

みんなに心配かげっから、たまには休めってことだわね。

 

seiko

ハックルベリージャム

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先日のいもほり遠足で摘んだハックルベリー。

西アフリカ原産の一年草でナス科。

ブルーベリーとは似ても異なもの。

摘んで食べてみて思わずペッ!ペッ!としたくなる代物で、ほんとうにジャムになるの?と半信半疑。

初めハックルベリーと聞いて、、、ん?何か聞いたことあるなぁ。

一晩寝て思い出しましたよ。(笑)

『トムソーヤの冒険』に出てくるトムの親友、ハックルベリーフィン。いたずら好きな、あの宿なしハックです。

ま、わたしにとっては、ジャムが美味しくできれば良いだけなんですがね。

 

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 「ハックルベリー1キロに砂糖200g。はじめ熱湯にざっとくぐしてアク抜きしてやるといいよ。煮えたらマッシャーでつぶして、レモン汁を加え煮詰めてね」

シュウコ先生の教え通りに神妙な面持ちで挑戦。

いい塩梅に出来た!

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左は「レモンの代わりに入れてみて」と頂いた完熟梅のジャムとお手本のハックルベリージャム。

パンにつけたり、ヨーグルトと一緒に楽しめそうです。

あ~、何だかんだ言ってもやっぱり食欲の秋。

 

seiko

いも掘り遠足~

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大崎市でさつまいも掘り。

夜来の雨で土壌の状態がイマイチなので、少し乾くのを待ちました。老若男女、ワイワイがやがや蔓を引っ張って、出てきたお芋さんに一喜一憂です。

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サツマイモが終わって、休む間もなく摘んだのがこれ。

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「熟してない緑のはダメですよ~!ジャムにすると苦いですからね~」

と農園の奥さん。

ハックルベリーというナス科の植物。

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芋煮を楽しんだ後は、賞品つきの「りんご皮剥き大会」

無口になって真剣な様子を想像してみてください。

結果!経験と歳が物言って、、、一等賞!!!(喜)

 

seiko

目黒のさんま祭り反省会

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開催が危ぶまれた目黒のさんま祭り。多くの方のご協力により例年以上に盛りあがりました。

鉄は熱いうちに打てといいますが、今年は様々な事情が重なって昨晩反省会と相成りました。

反省とは名ばかりで、反省することなんか無い!そんな顔(^_^メ)があちこちに。かくいうわたしもですね。

最後は太鼓学舎「ね」の方々がアレンジしたドヤ節を唄い、三本締めでお開き。

また、来年も頑張ってやっぺしね。

 

seiko

復興計画シンボルマーク等デザイン募集

ステーショナリーの老舗、英国アルジョウィンギス社が製造する手紙用品「コンケラー」。

その用紙を使ったデザインコンテストが毎年おこなわれ、今年は「気仙沼市震災復興計画」のシンボルマークとステーショナリーが課題となりました。

http://con2011.jp/kadai.html

 

応募規定:用紙はコンケラー指定
ステーショナリー4点セット
締切:2011年11月21日必着
審査員:浅葉克己、佐藤卓、服部一成、渡邉良重、植原亮輔
賞金:グランプリ 30万円(1点)|優秀ノミネート作品賞 10万円(4〜5点)
佳作 記念品(若干名)

問い合わせ・応募先:
〒104-0041 東京都中央区新富1−13−21
株式会社ヤマト コンテスト事務局
TEL: 03-3551-9981  FAX: 03-3553-9617
E-mail info@akaruiyamato.co.jp

用紙は上記ウェブサイトで取り寄せられます。デザイン系のみなさん、ふるってご応募を。

KENJI

 

弘前ねぷた♪

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土曜の昼下がり、今では旧市街のメインストリートとなった坂道を賑やかな面々が上がってきました。

4トントラックに引っ張られる「弘前ねぷた」です。

わざわざ青森から来て下さったのですね。

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後ろには「復興応援」の文字。

押し係のお兄さんに聞くと、仮設住宅広場で演じると。

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帰りはねぷたの後ろとトラックが結ばれて、ブレーキ踏み踏み下っていました。

この後は「お魚いちば」、夕方にはイオンの駐車場で演じるそうです。

多くの人たちに元気を与えて下さいね~。

 

seiko

うれしいニュースです!

気仙沼市に、震災後、初めてとなる修学旅行の高校生が大阪から訪れました。

吹田高校の皆さん、ありがとうございます。

実施を決断した教職員・保護者各位、受け入れた現地の方々に心から感謝です。

 

宿泊は秋田の田沢湖!10代だから出来る移動距離ですねぇ!

 http://www.osaka-c.ed.jp/suita/syugaku/2011/contents01.html

 

“被災地だから”と腫れ物にさわるようにされて、人も遠慮して来てくれなくて・・・

そんな気仙沼にはしたくないものです。

 

何の理由もなくていいから、気仙沼さ来て泊まってけらいん!

deg