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スローな食に、スローな家。

フミヒデの芸術品と秋の空

041019_07040001041019_07030001  日夜丹精込めて、、、(とは言いがたい)、、、松達です。以前松の剪定中に、職人さんに間違われたのが、日曜庭師への直行便だったのかなー? 沖縄をはじめ九州、四国が超大型台風23号の影響を受けていると言うのに、こっちの空は、、、とてもきれいです。
seiko

サキチ初登場

 最近、我が家の大黒柱の登場を望む声を聞くようになった。サキチもエイコもパソコンを触らないので電話でコメントを求めたところ、まずエイコが代弁した。
「僕はタケヤマサキチです。よろしぐお願いします。
11月10日になりますと満85歳です。皆さんどうぞよろしぐ。こんなのでいい?」
60年連れ添った旦那を「僕」と代弁した。あまりにも面白かったので本人に代わってもらった。
「じいちゃん耳遠いがら電話聞こえねぇんだ〜。足も悪ぐなってしまってな〜。元気でやってだが?カネはいらねぇの?あ、要る?なんぼ欲しいのや〜?」
 くれぐれも誤解しないで欲しい。元気で稼いでいると言ったにもかかわらず、聞こえないふりをして金品を提供しようとした。インターネットに書くからねと説明したのにマイペースである。アチャー。オレオレ詐欺の諸君見習いたまえ。世の中には逆もあるのだぞ。
 そういえばサキチとケンジがコンビを組むとアクシデントになるというのが我が家の定説だ。
 10数年前の年末、後九条へ配達に出かけた。その日は丁度、気仙沼バイパス・田中トンネル開通の日で、歩道のちょっとした段差を入口だと思って進入した。
 あの時の会話を今でも覚えている。「開通したのに車全然走ってないね〜」「ほんだな〜」と言いながら快適なドライブを楽しんでいた。
 バイパスを南下して約3分、様子が違うのに気付いた。開通式の直前だったのである。トンネルの出口には紅白のゲートが飾られ、一番乗りを目指す車が並んでいるではないか。軽のタンクローリーは何事もなかったかのように車止めをずらし、家路に着いた。
 結局、段差でエンジンを破損して修理し、とんだトンネル通行料を支払わされることになった。
 例を挙げればきりがない。

KENJI

ミステリー

041017_07220001041017_07210001  埼玉のK氏のコメントに「12才のF少年がF田屋前の桟橋からドボンした時、南国からのビンをつかんで上がってきた。」と、、、しかし、本人は、「石投げしてて落ちて、長靴片方無くしただけだ」と言う。 2階の床の間・飾り棚にあった、あのビンだ!!と気付きエイコばーちゃんに確認したら、全然知らないと言う。だったらこのビンはなんだ?? 流れ着いたかもしれない ”昔の水薬のビンに、壱円紙幣” は誰のしわざ???
seiko

さんきゅう鍋

39 以前、目黒のさんまの松井さんに「ケンジ、俺っさ、さんきゅう鍋っつうの作りでえのっさ。燦を究めるで『燦究鍋』どうだべ?」と聞かれました。なぜサンキュウかというと、気仙沼が北緯39度付近にあり、食材の宝庫で、たいていの鍋の材料は調達できるからです。
 で、他の39度はどうかと思って地図を広げてみました。アメリカ大陸は…サンフランシスコの北。ん〜鍋はなさそう。中西部のデンバーから穀倉地帯のカンザス。この辺は鍋料理があるのかな。南のルイジアナに行けば肉、魚、豆、米、何でも入れて辛めのスパイスで煮込む家庭料理「ガンボスープ」がありますけどね。東海岸はワシントンの北にあるボルチモアは港町だから、探せば魚介類の鍋があるかも。
 大西洋を越えると地中海。ポルトガルのリスボン、南スペイン・バレンシア、南イタリア。トマトとオリーブ、何といっても「ブイヤベース」でしょう。そんでギリシャを抜けてトルコへ。強いて言えば牛肉の煮込み「タス・ケバブ」ですかね。アルクメニスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、ネットで調べてみたら羊肉とひよこ豆のスープが有名みたいです。そして中央アジアからいよいよ中国・ウイグル自治区、北京、天津から朝鮮半島へ。東アジアの鍋は言わずもがな、ご想像の通りです。
 それで、日本の北緯39度で獲れる食材に限定して燦究鍋をつくるとしたら、食材は何がいいのか考えています。
 水沢牛、気仙沼産のカキ、酒田の寒ダラ…ん〜、毎週末鍋でも飽きないかも。

 コメントへ思い思いの食材をどうぞ。

KENJI

無花果(いちじく)

041014_11080001041014_16570001 うらの崖のところに植えてあるイチジクの木に10歳のフミヒデ少年が登って実を取ろうとしてたたき落ちて、、、大変だったって。その木も年々大きくなって、、、人が食べると言うよりも、カラスの格好の餌になっていました。5年ほど前、頭にきたフミヒデは伐採してしまい カラスとの戦いも終わりました。 が、しかし、イチジクは したたか?でした。脇の方から新芽を出してすくすく育ち、実をつけてくれました。砂糖を入れて煮て食べました。オシマイ。
SEIKO

小松長生さん強盗に襲われる

 小松さんが追いはぎに遭ったようです。報道によると銃を突きつけられ、鼻の骨を折ったけど、明日サンホセで開かれる定期演奏会でタクト振るみたいです。コスタリカは中米でも比較的安全な国だと聞いていたから、銃を突きつけられたと知ってゾッとし、にもかかわらず指揮する小松さんに驚きました。
 2週間前にメールがあり、10月末に小曽根真さんと協演する「もがみ」の世界初演が楽しみ…とあったので一瞬心配になりましたが、小松さんの人柄からして笑い飛ばしているに違いありません。ワールドカップの時、宮本が装着していたフェースガードを着けて指揮するのかな。それにつけても生きててよかった。一安心。

共同通信 指揮者の小松氏襲われけが 中米コスタリカ

KENJI

新宿ゴールデン街・気仙坂

041008_224901 先週木・金と立て続けに気仙坂へ。お通しはさんまの佃煮とすり身汁。
 2年前、先輩と徘徊中に気仙沼っぽい名前に惹かれて扉を開けたところ、ママはなんとおばちゃんの幼馴染だったのだ。サキチ、エイコを知っているどころか、自宅の間取りまで知っているではないか。以来、郷愁感に打ちひしがれたときに立ち寄り、流しに港町ブルースをリクエストし自ら歌う。実家でも歌ったことないのになぜか歌ってしまう。
 ゴールデン街は気仙沼でいうと、南町交番の向かいのなんとかマーケット(今は駐車場)のような雰囲気の飲食店街で、カウンター10席程度のこじんまりとした店が170軒ぐらいある。先週は「埼京線の中でワンカップ飲んできた。アハハ〜」と笑う東北大出の開業医がいたり、コンロを借りてイカの腑を炒る民放プロデューサーがいたりしっちゃかめっちゃかだ。ここに来ると年齢も身分も関係ない。あるのは酒とつまみと酒場の会話のみ。端に座る客の会話も聞こえるので、誰彼となく会話に参加しいつの間にか一体感が生まれる。なんだか個人対個人の力量が試されているみたいだ。

エンゼルトランペットの冬越し

040923_06440001041011_13160001 初めて挑戦したエンゼルトランペット、8月と9月と2回も花を楽しませてくれました。参考までに冬越しの仕方を書きます。分かりにくいかもしれませんが、図のように適当に切って水に入れて(バケツなど)部屋の日当たりの良いところに置くと、春先までに根が出ます。鉢に残った部分はゴミ袋などをかぶせて日当たりの良いところにおくと冬越し出来るそうです。ただ、土が固くなって植え替えが大変とのこと。(ダメもとで、地植えしてわら等で覆っておくのもいいかもしれない)霜が降りるころになったらそろそろ、、、冬越し、、、来春の予約客数人のために、、、失敗は許されないんだ。
「割と丈夫なので水にさえ入れておけば、自己流でも大丈夫!」って私の先生は言うのだけど、、、。(不安と期待だヮ)

SEIKO

体育の日

dannberu同じスポーツクラブに通っている兄ケンジと妹ヨウコ。
ヨウコは週3回以上通い、適度な運動が生活に溶け込んでいるのだが、入会から約1年半経過しても、この兄弟は片手で数えられる程しか顔を合わせたことがない。
この事実を公にすれば、少しは発奮材になるはずだよね、お兄様!

今日は体育の日!!早速ひと泳ぎしてきます!