Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/kesennuma/www/slow/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/modules/aioseop_opengraph.php on line 843
祭りだワッショイ

祭りだワッショイ

近所のお祭りやイベントにわくわくしちゃう

あがらいでバー!4

 おかげさまで満員札止め、立ち飲み覚悟で始まったあがらいでバー。ホームページを見て来られた東京出身の方、東京出身だけどお母様の実家が気仙沼とか、無類の気仙沼好きが集まるとこうも一体感が醸成されるものかとつくづく思う。話があちこちで咲いている。やいやいや、ありがとうございます。

 そして今回、差し入れをいただいた。気仙沼出身で、現在山形で酒づくりをしている熊谷さんから、ホームページを見て役に立てればと、ご自身が仕込んだ純米酒を送っていただいた。

 純米酒専門 正酒屋 六根浄

 「これ、はがいぐー!」と誰かが言っていた。酒がうまいのはもちろん、それで通じるからますます楽しくなる。

 それから、宮城の銘酒を扱うバーのマスターから「気仙沼好きが集まるのに、気仙沼の酒がないのは寂しいでしょう」と男山の蒼天伝を届けてくれた。

 バー 公界

 テーブルには気仙沼から取り寄せたカツオやホヤが並んで、食材に酒にと気仙沼づくし。なんかもう、ありがたいです。

 しかも気仙沼から取り寄せた魚の中に、「そういう会があるのなら皆さんに」とマグロがサービスで入っていたそうな。終了後親方から聞いてびっくり。

 ありがたさを通り越して、そういう縁と心意気の中にいられることを幸せに思った。

KENJI

 

手染め講習会〜4/19市民会館で

 『正絹帯揚げ手染め講習会』が市民会館であります。着物をまったく知らない僕は正絹?帯揚げ?何も分かっていない。因数分解すると正絹・帯揚げ・手染め・講習会というわけで。まあ、自分で帯揚げを染めるのだそうです。主催は神山の京染たかはしさん、講師はナ、ナント!着物作家こと影山のり子さんと、BOOこと森尾真理子さん。当ブログによくコメントをいただいているお二方です。

 影山さんはもともと南町っ子。小6で仙台へ引っ越し、東京芸大を卒業後和服作家に。藤崎や高島屋などの百貨店で個展を開き、来年だったか今年だったか山形芸術工科大でも教えるとか。森尾さんは女子美大を卒業後、影山さんに師事。ホテルエントランスや室内の絨毯デザインや染色教室の講師をしています。気仙沼とゆかりの深い方々ですから、きっと和気あいあいな雰囲気で開かれることでしょう。というわけで、ご興味ある方はぜひぜひ。

日時:2009年4月19日(日)
10:00〜 絞りの部
13:30〜 シルクスクリーンの部

場所:気仙沼市民会館 2F配膳室
講師:影山のり子・森尾真理子
受講料:3,500円(材料費込)

お申し込み・お問い合わせ:
京染 たかはし
TEL: 0226-23-1457
FAX: 0226-23-3206

KENJI

辻が花染の魅力

Tsujigahana2

 着物作家さん、BOOさんのグループ展に行った。写真はBOOさん作の辻が花染め。こないだアトリエで染色作業をのぞいていたので、へぇ〜、こういう風になるものだと遠目近目で見たり左右から眺めたり。白生地を苗色に染めて、そこに黄色の染料でとくさ色とでも言うのだろうか、ニュアンスのある色になっていた。聞けば染め上がるまで数ヶ月3年近く要したという。 

 調べてみると模様を描いて、輪郭に縫い目を入れて、絞る。それをただひたすら繰り返すという気の遠くなる作業だ。何個絞ったのか聞いたら「わからない」とのこと。縫い目にムラがあるとシミになったり、きつく絞らないと染め作業中に外れてしまう。僕は着物の価値は生地や絵柄にあると思っていたが、こういう手作業による緊張感と一発勝負にこそ価値があると思った。

Tsujigahana1

 これは染め作業中のBOOさん。生地を右へ左へ丁寧にたぐり寄せていた。これが上の写真のようになるんだもの。すごいです。

KENJI

と書いてアップしたところで、着物作家さんから指摘を受ける。これは苗色の生地ではなく、白生地から始めたそうで、3年を要したという。ややややや、染色は根気と根性だと思った。

 

第10回遊彩会

Yusaikai2009

 

 着物作家さんが主宰する会の展覧会が17日から銀座で開催されます。銀座へお出ましの方はぜひ。着物作家さん、子牛のBOOさんともに期間中は在廊するそうです。

第10回 遊彩会
日時:2009年2月17日(火)〜22日(日)
11:00〜19:00(最終日は17時まで)
会場:銀座・大黒屋ギャラリー
中央区銀座5-7-6 大黒屋ビル7F
TEL:03-3574-0830

KENJI

還暦感謝♪

20090207_008

 干支が一回りしまして、、、同級生でお祝いしました。

 山の小さな小中学校での9年間、親戚兄弟よりも多く過ごした同級生たちです。45年ぶりに再会したM政くん、さすがに分かりませんでした。

 小学校の恩師が宮司だった神社に集合して、ご祈祷していただきました。

20090207_032

 余興は「塚沢神楽」の一幕。神楽に携わる同級生が、狭い舞台で大変そうでしたが、初めて身近に見て感激しました。

 祝辞は小1の恩師。大学でたての初赴任が私たちだったそうです。

 「『前ナラエ!』で先頭を並ばせたら、後ろの方がどっかに逃げて、後ろを並ばせると今度は前が逃げて、泣きたくなったった~」(大笑)

20090207_049

 無芸大食のわたしには真似できない、、、むかし少女達による踊り。面を被っていても誰と誰とかはバレバレ。お疲れ様でした~。

 飲み食いを忘れるくらい、喋って笑って、、、あっという間でした。元気で次の還暦で会いましょう!を合言葉にお別れしました。

 って120歳だよ~。(笑)

seiko

続きを読む

あがらいでバー!3月7日開催

 気仙沼フリークが集まるというか、自然にそうなった感のある飲み会、あがらいでバー。次回は3月7日の予定です。気仙沼育ちでなくても、もちろん気仙沼からの参加もOKです。

 で、ゲストは日出英輔さん。気仙沼高校、東北大卒業後、農水省を経て参議院議員をつとめた方です。現在は全国各地でまちづくりアドバイザー、とくに農業や水産業へのアドバイスを中心に活動しているそうです。と堅苦しそうな前置きをしてしまいましたが、そこは気仙沼の人。飲み会となれば先輩後輩いりみだれて気仙沼つながりを満喫することでしょう。これまでのあがらいでバーがそうでしたから、次回もそんな雰囲気になると思います。

 というわけで、気仙沼にご興味のある方のご参加をお待ち申し上げます。

KENJI

とある新年会で

20090128_014

 所狭しとお料理が、これでもかとおいしいお酒が出てくる、とある新年会。毎年参加していますが、熱気にあふれてまわりの調度品を倒すんでないかいつもハラハラします。近くには重ね盃がありました。どんなお祝い事に使われたのでしょう?何合入るのでしょう?時代劇にでも出てきそうな盃に、篤姫気分で眺めていたら、

「なに感心してるの、ハイ呑まいん!」

って、、、現実に戻されました。(笑)

20090128_018

20090128_015

 佳境に入って、恒例のくじ引きがありました。デジカメを当てた床屋のS君、満面の笑みでした。みんなに祝福されて「タケヤマさんにブログにあげてもらえ」って。

 あげましたよ~。(笑)

 いっぱい撮って下さ~い!

seiko

もういくつ寝ると♪

20081228_009

 masakiさんが御松を届けてくれたので、皆で神棚飾りをしました。といっても、おんな3人で。

 指南役のeikoばあちゃんを先頭に、、、大風呂敷を広げて(笑)やりました。

20081228_012

 しめ縄の最後は、きりりと締まった立派な稲穂が垂れています。

20081228_019

 さぁ、あとはお供え餅を飾るだけです。29日は苦につながるためでしょう、九日餅は搗かないと言いますので30日にやろうと思います。

 写真を撮って気づいたこと、、、御幣束にかけた水引が紅白逆だぁ~。(笑)

seiko

♪ときにはなぜか大空に〜

20081214_002

 気仙沼小学校の校庭で航空スポーツ教室があることを知り、朝食もそこそこに出かけてきました。これは日本航空協会が実施しているスカイ・キッズ・プログラムの一環で、小学生が熱気球に体験搭乗するんだそうです。

20081214_005

 ガスバーナーの音が聞こえてから数分後、段々ふくらんできました。

20081214_009

 いよいよフワリと浮かぶ直前。てっぺんについたロープを二人がかりで、まるで気球と綱引きしているみたいです。突風で向きが変わらないように押さえているのでしょうか。

20081214_015

 高さ28m、直径18mもあり、初めて見る熱気球の迫力に口あんぐり。(笑)気仙沼は松島基地の飛行航路だから飛ばせないとかで、車に巻きつけたロープで3カ所固定しています。望遠で子供たちの様子を覗いてみると、緊張しているようで笑っている子はいませんでした。上空はさえぎる建物がなく、風の流れが意外と強いんだそうで、少し流されていました。

20081214_036_2

 滞空時間は3分位かもしれないけれど、、、思い出に残る体験したでしょうね。

 一緒に行ったyoko、

「あたしも乗りた~い!子供2人分でだめですか?って言おうおかな〜」

「そんな言ったらわたし5人分じゃない」

 体重でなく年齢が(笑)です。

seiko