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祭りだワッショイ

祭りだワッショイ

近所のお祭りやイベントにわくわくしちゃう

法要へ行く

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暑いっすね!僕もさすがにダウンしました。でも昼寝したら回復しました。やっぱ睡眠が一番、ということでしょうか。

それはともかく先週末、突如決めて気仙沼へ。盆礼やご近所の葬儀や親戚の法要やらでなんか楽しそうだったので僕は親戚の法要に買って出まして、言いたい放題言って帰ってきました。そのバチが当たったのかも。70代80代の大叔母が4人。女学校時代のラブレターでキャッキャ騒いでいました。達者すぎる大叔母たちに「そろそろくたばっても…」と言ったら手を叩いて喜んでおりました。末弟の大叔父が話に混ざろうとすると、次の話題に移る4人組でありました。こりゃ当分くたばりませんね〜。

寺の住職は読経後の説法で、

「団長さん制服着ねえと若いね〜」

ときました。どうやら僕を父と間違えたようです。そんなに似てますかね。

実は帰省を決めたのも、この和尚の読経が聞きたかったからです。お経が比較的短い宗派なのですが、場が一瞬張り詰めます。お経を読み出して、木魚が鳴り、鐘がカーンと鳴る瞬間。鐘をつかうマーラーの2番よりも荘厳といっても過言ではありません。まあ、その位気持ちが引き締まって、なんか「生きてるー!」って感じがします。

法要は死を悼むものではなく、生へ感謝するものだと気づいてから楽しくて楽しくて。不調法かもしれないけれど。

KENJI

写真は須川の水。冷やすと硬さが強調される感じで、夏にぴったりです。

 

 

米屋ののりもち

  恒例となりましたのりもち販売、おかげさまでつくりたてられぬ勢いで完売しました。お買い上げくださった皆さんありがとうございます。交通規制がかかると否が応でもみな歩くので色々な人に会える、それが楽しみで焼いて今年もたくさんの方がお見えになりました。パレード時には総勢15名で観覧。狭い軒先にごだっと並んで、打囃子に手拍子したり、インドネシア美人に手を振ったり。それにしても楽しかったー!

  • 店先で一緒に観たベテランバーテンダー。音楽に精通する方だけあって、とにかくノリがいい。上沢打囃子に「おれ、こいづ好ぎなのっさ」と手拍子が自然とわく。僕らもつられて手拍子を送る。たしかに楽しい。パレード車のはしごにまたがって歌うおじさん、本当に気持ちよさそうだった。「50年見でっけっと、こんな楽しいみなと祭り初めでだぁ」とおっしゃるバーテンさんに、こっちが楽しませてもらった。
  • 気仙沼商会の今年のテーマは虎舞。一緒に配られるチラシが楽しみで、虎舞の由来が書いてあった。あれを読むと土地への感謝が伝わってきて、僕も愛郷心がわいてくる。恒例の餅まきには「焼きますからもっとください」と叫んだら笑われた。
  • 博士川夫妻が営業視察に訪れる。3週間後の夏祭りでのりもち販売を思案中とのこと。焼き加減、調味料の配合割合などぜんぶ教えた。プレートにふたをして何もしない僕に「後なにすんの?」と聞かれ「焼けんの待ってんの」と答える。
  • 赤ん坊抱いたら100%寝かせる乳母が来店。しかも水戸黄門のテーマで寝かせるという。目をらんらんとさせていた7ヵ月の双子のひとりを、ものの10分で寝かせてしまった。双子の母親が「こっちもお願いします」ともうひとり差し出した。神業だと思った。
  • 大先輩の餅焼き助っ人の申し出を受ける。プレートを2台に増やし、ブレーカーが落ちぬ温度で時速100個に加速させた。大先輩に向かって、パック詰め3級だの免許皆伝だの言いながら焼く。本当に助かった。

  書ききれないので列挙しましたが、娯楽は人にあると思いました。いや、人が娯楽、といったところでしょうか。交通規制がかかって静かなはずなのに、なんか賑やかなのを見て確信しました。賑わいはまちでなく、人がつくるものなのだと。

  来年は拍手隊でも結成して、パレードを迎え撃ちしようかな。

KENJI

 

みなとまつりで餅焼きます

 
Mochi

 さてさて、お待ちかね!(って一人盛り上がっていますが)

 今年のみなとまつりには帰省できそうです。ふぅ〜、やったぁ。

 そして日曜日は店頭で餅焼いてます。

 5年前から始めたのりもち販売、はじめは夏に売れるのか心配でしたが意外と立ち寄ってくださるんです。それで欲をだした僕は翌年1.5倍仕入れたら花火終了直前まで焼くはめになり後悔しました。その翌年はプレートを2倍にしたらブレーカーが落ちて営業中断に陥りました。そんな経験から一人で焼くのは時速60個が限度、ということで今年はゆっくりのんびり400個焼きます。

 それと餅焼きにはコツがあって、200度に熱したホットプレートに片面7分、裏返して3分。上面が堅くなりはじめたところに砂糖醤油をジュワッとしみ込ませる。そうすると膨らんだ空洞に醤油がたまって丁度いい味つけになります。最後、醤油を焦がして砂糖のテカりがでてきたところで海苔をクルッと巻きます。

 さて、今年もうまくいくかどうか。

 8月1日(日)11時半から店米山武店頭のほか、港ふれあい公園でも販売しています。

 ともかくも、お天気に恵まれますよーに。

KENJI

消防操法大会にて

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 熱帯夜続きで眠りの浅い昨今、、、パラパラと雨音を聞きました。

 「何日ぶり?最高だね!」 と言おうとしましたが、行事を控えるfumihideをおもんばかって、飲み込みました。

 朝4時、関係者からの電話。

 「イノシシ団長、この雨でやれっぺが?」

 「大丈夫だぁ、やってしまうべし」

 そして、朝5時に会場をこっそり見に行ったのをわたしは知っていました。

 朝ごはんを食べながら、

 「俺の精進悪いから、、、って言われでもしゃあねぇなぁ」

 そんな心配をよそに、開会式には雨もあがり、心地よい風が吹き抜けていきました。

 選手宣誓を聞くと、、、こっちもなんだか背筋が伸びます。

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 「小型ポンプ応用操法」は1チーム5人で取り組んでいます。 

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 ホースを手に走る選手、審査員も走る!走る! 

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 「火点は前方の標的、、、、、、、、、放水始め!」(詳しくは、?)

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 競技終了後は、それぞれの分団員がホースを片付けに出てきて、、、エッサエッサと水が入ったままのホース運んでいました。皆さん、きびきびして気持ちがいいですね。

 暑い中、本当にご苦労様でした。ゆっくり汗流ししてください。

seiko  

駆け足軽井沢♪

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 甥のイチ君の結婚式があり、日帰りで軽井沢へ。超早起きして駆け足でやって来たら、高崎駅にはSLが停まっていて乗客でしょうか、鉄道ファンでしょうか。到着後か出発前かわかりませんが、賑やかなのが新幹線の車中にも伝わってきました。

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 そして軽井沢駅からタクシーに飛び乗り滑り込みセーフ!開始3分前にわさわさっと到着してどっと汗が噴き出してきました。

 ライスシャワーの時には空から嬉し涙が。

「いいんだでば。雨降って地固まるだ〜」と新郎母方の伯父さん。

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 思い出のスライドショーでは、思わず「おぉ~!」と盛り上がったテーブルは私らのところ。分かるかなぁ。若かりし頃のみんなが。7年位前だったでしょうか。sakichi翁生前の頃、夏休みに一族郎党が久しぶりに集まった時の写真です。

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 宴も終わりに近づいた頃、ホヤホヤのご夫妻からビュッフェスタイルでケーキ類の取り分けがあり、「別腹だわぁ~」を連発して舌鼓を打ちました。

 笑いあり涙あり、アットホームな披露宴に、心ほのぼの帰宅の途につきました。

 イチ君ひろちゃん、結婚おめでとう!末永くお幸せにね。 

fumihide & seiko

陸上自衛隊 第6音楽隊 コンサート♪

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 いや~大変素晴らしい演奏でした!クラシックはもちろん、“大漁唄い込み”のサルサバージョン、美空ひばりメドレー…。アンコールの軍艦マーチはいかにも自衛隊!!って感じで身震いがしました。

 そして…ひょんなことから花束贈呈のお手伝いをさせて頂きました。慣れないヒール靴に悪戦苦闘しながらも、壇上でコケることなく無事に終了〜。音楽隊のみなさんありがとうございました!

yoko

>秋彦さま

いらしてたのですね♪まかまか歩きになってなかったかな~?

潮風コンサート♪

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 今夕開かれる演奏会で来市した陸上自衛隊音楽隊。その前哨戦?PR?を兼ねた”潮風コンサート”が港ふれあい公園で行われました。

 整理券が配布当日で品切れになるほどの人気だそうですから、PRというよりは地域貢献の一環として出演してくださったという方が正しいかもしれません。民謡あり童謡ありサンバありと、、、誰でも知っていそうな曲ばかり。ピッピッピッと音の粒が揃っていながら、やさしさも力強さもある感じで見入ってしまいました。

 青空市も開かれて、、、終わる頃は聴衆は200〜300人はいたかも。

 曇天でやれやれ、、、が、途中から夏の日差しになって、関係者のお天気祭りが功を奏しましたね。

 今晩の演奏が楽しみです。

seiko

備えあれば

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 自衛隊機が食料や薬品を運んできました。

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 松岩中の生徒さんたちも参加して「6.12気仙沼市総合防災訓練 」が松岩地区を中心に行われました。

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 屋上からレスキュー隊員が脱出訓練。さすがスゴイなぁ。

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 それぞれの立場でいざ!の時のために訓練。

 防災頭巾をかぶった方がテレビのインタビューを受けています。

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 これは充電式の自販機。買おうとしたら「試供品」と書かれたシールが貼ってあり、ご馳走になりました。

 ないに越したことはないけれど、災害は忘れなくてもやってきます。地震津波などに備えたいものですね。

 みなさん、ご苦労様でした。

seiko

出船送り

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 遠洋まぐろ延縄(はえなわ)船「第38昭福丸」が、約1年の航海に出ました。

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 岸壁では「八幡太鼓」のジュニアメンバーが演奏をしています。大漁と航海安全を祈ってどんがらどんがらと。威勢の良い響きにわたしも大漁気分です。(笑)このジュニアの皆さんは今週末、上海万博に招かれて演奏を披露するのだとか。その曲のお披露目もあり、さらに盛り上がりました。

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 今回の出船送りを企画したつばき会の皆さんがビニール袋を抱えています。中身は何だか?気になり望遠で狙いましたが解りません。でも後で謎はとけました。

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 5色の紙テープが見送りの人々と船を繋ぎます。

 そう、彼女たちの袋には紙テープが入っていたのでした。

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 出発のテーマソング「軍艦マーチ」が鳴り、、、

 「頑張ってこ~よ~!」

 「怪我すんなよぉぉ~」

 とそれぞれ声を掛けています。そんな様子を見ていたら、何だか涙が浮かんできて、近くに知り合いがいなくて良かった~、と。

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 盛大な出船送りが終わったあと、親子が小さくなってゆく船をいつまでも見送っていました。ご家族が乗っていたのでしょうね。

 航海の無事と大漁を祈っています〜! 

seiko

港町・気仙沼の風景「出船送り」

 遠洋マグロ船の基地ならではの風景、出船送りがあります。

 5月2日(日)13時〜 気仙沼市魚浜町 コの字岸壁
 お問い合わせ:つばき会事務局(斉吉商店本店 TEL:0226-22-1761)
 HPはこちら

 出船送りとは文字通り出漁する船を見送ること。略して「でふね」と呼ばれています。気仙沼のありふれた光景なので気にも留めていませんでしたが、なるほど、よその人から見れば珍しい光景かもしれません。

 と書きながら、小1のときにあった出船を思い出しました。遠洋船の乗組員だった幼なじみKちゃんの父。Kちゃんの兄と姉、4人で朝市広場前から見送った、というか走った記憶があります。

 離岸して間もなく、Kちゃんの兄がいきなり「走るぞ」と言って船を追いかけだしたら、何人かの子供が一斉に走りだしました。訳も分からず僕もつられて。そして今度は柏崎山に登るという。ますます訳が分かりません。軒先を横切り、崖をはい、何のこっちゃ状態の僕は脱落気味に追いかけて、結局見送ることなく高台まで駆け上がるサバイバル戦と化したのでした。

 というのが僕の出船体験です。いま考えれば、いつまでも見届けていたいという子供心なのでしょうが、こんな自然児は今いないでしょうね。家族や関係者だけでなく、無事の航海を祈る人たちに囲まれての出船ってどんな感じになるのでしょう。初めての試み、うまくいくといいな〜。

KENJI