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ただいま整理中

ただいま整理中

未整理の記事です。

2012カレンダー

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児童養護施設の手作りカレンダーが今年も届きました。

去年までは、ひと月ごとでしたが半分になっていました。

そうだよね、震災後いろんなところが、そして行事が無くなってしまっているもの題材を探すのも大変だってでしょうに。

防災センター、気仙沼線の鉄橋、徳仙丈つつじ、魚市場の水揚げ、復興イベント絆、岩井崎の秀の山像。

力強いタッチ、優しいタッチ等で表現してあり、今年は特に励まされてるような、元気がもらえるように感じました。

あと10日、、、風邪などひかずにがんばろう!

 

seiko

ちなみに、津波から救出したカレンダー。

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今はなき、ふれあい公園・マストのモニュメント。

懐かしい~ね!

 

着々と

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南町の仮設商店街がグランドオープンに向けて整ってきました。近隣の傾いたまま残っている家屋も徐々に取り壊し作業に入るようです。

オレンジの棟は旧古川家さんあたりでしょうか。お肉屋さん、床屋さん、薬局、二階には焼き鳥屋さん、居酒屋さん、塾も入るんだそうですね。

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赤は?緑は?さぁて、どこが入るのか?

聞いてもどこがどこだか忘れてしまった~(笑)

なにせ52店舗ですから。今回の震災での仮設商店街としては最大だそうです。

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そして商店街と隣接して、南町柏崎青年会さんがつくった子ども集会所「cadooco」

18日のオープンに向け急ピッチで作業が進んでいます。

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直せるビルは幾らか工事が始まっていますが、右側のは手つかず。当時の凄さを物語っています。

道路をはさんで商店街ができるので、避難通路となる空き地は工事車でいっぱいです。

内装工事と備品等の搬入、、、オープンに向けもうひと踏ん張りですね。

 

seiko

わが美しき故郷よ

震災後、美由紀ちゃん自らが書き上げた曲で、気仙沼への想いを詰め込んだと語っていました。今月発売のアルバムに収録されていて、ジャケットのイラストは奥原しんこ画伯。気仙沼出身の同年生がコラボした、素晴らしいアルバムです。

飾っておくだけでも何だか復興を応援している気分になります。

KENJI

精米工場が再稼働

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先週、精米工場が再稼働しました!

これは気仙沼市内の小売業者でつくる協同組合がもつ施設で、店米山武もここで精米しています。津波でぜんぶダメになって、近くの工場へ委託すること8ヶ月半。かろうじて残った階上地区の備蓄倉庫に新しい精米機をいれて動き始めました。今まで以上に質の高いお米が提供できそうです。

全体を見渡せばまだまだですが、気仙沼はできるところから少しずつ動きはじめています。

KENJI

気仙沼のほぼ日 初潜入

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ほぼ日刊イトイ新聞の気仙沼支社、「気仙沼のほぼ日」にいつかはと思いながらやっと初潜入。青山にある本社と同じ木づくりで、壁一面がホワイトボード。おしゃれだなあ!今日はこれから津軽三味線のライブがあるらしく、ベンチが横一列に、どでかいテーブルは壁際に寄せてステージ仕様にしたそうです。会議にもコンサートにも使えるなんて機能的〜。

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雄勝石を敷き詰めた床がポワーンとあたたかくて、聞いたら床暖房でした。思わず寝そべりたくなったけど思いとどまる。岩盤浴じゃあるまいしね。

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ホワイトボードには気仙沼の地図やら、夢のイラストやら。糸井さん自筆の気仙沼のほぼ日。

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座布団3枚は入りそうな郵便受け。で、でかい。色んな郵便物が届くんだろうな〜。

気仙沼のほぼ日ができて1ヶ月。ここをハブに面白いことがいろいろ生まれそうです。

KENJI

わが美しき故郷よ

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畠山美由紀ちゃんの品川教会ライブへ4年ぶりに行ってきた。

例年、気づいた時には満席で、今年はなんとか滑り込めた。いつもはカバー曲中心だが、今回は自身の歌が中心のしっとりとしたライブだった。

それに12月7日発売されるアルバム『わが美しき故郷よ』の先行販売。タイトルの通り、気仙沼の情景を歌にしたものもある。「その町の名前は」「わが美しき故郷よ」は気仙沼への応援歌にもきこえて涙がこぼれた。

しかも、ジャケットのイラストは奥原しんこ画伯であーる。ペン画の繊細なタッチで描かれた故郷は大島だろうか。中は幸町の鉄橋やら魚市場やら気仙沼だらけ。美由紀ちゃんのスナップ写真もすべて実家で撮ったものだという。

畠山美由紀
わが美しき故郷よ』(Rambling Records)
 

KENJI

「ファイト新聞」ユネスコ本部で展示決まる

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すっかりご無沙汰しております。KENJIです。目白押しの復興関連イベントはFACEBOOKで告知しておりました。最近FACEBOOKにばかり潜っておりまして、こっちでもお知らせします。

で一昨日、国連大学で東北復興博のシンポジウムがありました。国連大学の復興陸への取り組みとか、ワタミの会長がすすめる陸前高田の経営塾やら、色んな事例が紹介されていました。その中で、気仙沼の子どもたちが発行した「ファイト新聞」のレプリカがユネスコ本部に展示されるとのことで、活動経過と技術の発表がありました。

ファイト新聞を取材していた写真家の松田典子さんが、ご両親の知己を得て色々と相談にのっているそうです。全国から展示の申込みやユネスコからの問い合わせがあって、保存の動きがありました。けれどもインクが劣化していた号もあり、技術をもつセイコーエプソン社が復元することに。黄色い蛍光マーカーや薄色の文字も見事に復元されました。

このレプリカ、これから全国だけでなく世界中で展示されることになりそうです。

KENJI

気仙沼においでよ

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1日150万ページビューを超える人気サイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の気仙沼支社が本日開設。

立ち上げにあたって、糸井重里さんはこのように記しています。

視線が集まったり、人の行き来が盛んになると、
土地の血行がよくなるんじゃないかと思っています。
血の巡りがよくなると、からだがあったまる。
そういう効果があるとうれしいです。

もともと、人の気持ちのあたたかい気仙沼が、
もっとぽかぽかしてきたら、
また、みんながやってきてくれるでしょう。
にぎやかになっていくのを見ていたいです。

忘れない、忘れられない気仙沼に。より引用)

そしてなんと!歌もできた。タイトルは「気仙沼においでよ」。作曲は矢野顕子さん。

とってもいい曲です。涙がぽろっと。でも聴いたあとは元気になりますよ!

気仙沼のほぼ日

KENJI

目黒のさんま祭り反省会

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開催が危ぶまれた目黒のさんま祭り。多くの方のご協力により例年以上に盛りあがりました。

鉄は熱いうちに打てといいますが、今年は様々な事情が重なって昨晩反省会と相成りました。

反省とは名ばかりで、反省することなんか無い!そんな顔(^_^メ)があちこちに。かくいうわたしもですね。

最後は太鼓学舎「ね」の方々がアレンジしたドヤ節を唄い、三本締めでお開き。

また、来年も頑張ってやっぺしね。

 

seiko

うれしいニュースです!

気仙沼市に、震災後、初めてとなる修学旅行の高校生が大阪から訪れました。

吹田高校の皆さん、ありがとうございます。

実施を決断した教職員・保護者各位、受け入れた現地の方々に心から感謝です。

 

宿泊は秋田の田沢湖!10代だから出来る移動距離ですねぇ!

 http://www.osaka-c.ed.jp/suita/syugaku/2011/contents01.html

 

“被災地だから”と腫れ物にさわるようにされて、人も遠慮して来てくれなくて・・・

そんな気仙沼にはしたくないものです。

 

何の理由もなくていいから、気仙沼さ来て泊まってけらいん!

deg