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建物復元中

建物復元中

津波で破損した国登録文化財の店舗住居を復元中です。

また、ひとつ

kura 近所で解体工事中です。S商会電化部が借りていたところで、オモテの店舗の解体が10日間ほどで終わり、蔵が残った状態です。昭和4年の大火後の建設だと思いますが、とても立派なものです。中にあった瀬戸物、漆器等もかなり吟味されたものだったらしいのですが、解体業者さんへは「全て片づけてください」とのことで…その行方は…わかりません。何だか 淋しいね。

国立駅南口の洋館

040922_115501取材でJR国立駅南口の大学通りにあるル・ヴァン・ド・ヴェールへ行った。昭和2年に建てられた洋館をレストランとして活用しており、通りから少し奥まったところに入口がある。店米山武と同じ時期に建てられたこの洋館は、やっぱりメンテナンスが大変だとオーナーが言っていた。窓枠も床板も全て木材で、変えていないのは屋根の瓦ぐらいだとのこと。ランチの取材のはずが、ついつい建物のことばかり聞いてしまった。というより、その方向に導こうとして「建物の維持は大変でしょうね」とか「この味を引き立たせるのに建物も一役買っていますよね」と言う始末。食事を説明する傍らで、天井を見上げたり庭を眺めたり挙動不審な態度を取っていた。

kenji

タケヤマ家の家紋

kamon
「抱き茗荷」が家紋になった由来はどうしてなんでしょう?

フォトアルバムの暖簾を見ててふと思いました。。

ちなみに家紋辞典によると、
茗荷みょうが
日本十大紋の一つ。日本原産、秋の草花である茗荷は物忘れの妙薬としてよく知られていますね。また麻酔作用があること、邪気を払う草花をしても有名です。ミョーガという音は神仏の加護を意味する冥加」に通じます。また煩悩を解脱させるとして民間信仰の対象であった「摩陀羅神」のシンボルが茗荷であるところから、神仏の加護を受けられる、縁起がいいということで茗荷紋が誕生したとされています。ですから神社や寺で使用されることが多い紋です。杏葉(馬具の一種)紋の形とよく似ていますが、見分け方としては、葉脈があるのが茗荷紋です。

DAIJI