Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/kesennuma/www/slow/wp-content/plugins/all-in-one-seo-pack/modules/aioseop_opengraph.php on line 843
建物復元中

建物復元中

津波で破損した国登録文化財の店舗住居を復元中です。

取材の取材?

070905_006

 風待ち研究会さんの案内で、島根県から街づくりの取材調査にいらっしゃいました。カメラを持つ彼は、それを取材する地元新聞社のI君でした。

070905_001

 eikoばあちゃんの説明を一生懸命メモするみなさん。風待ちのM女史は建築の専門家だけに、とても心強い助っ人です。台風の影響でしょうか、湿った空気が漂って自慢の蔵クーラーも効きません。蒸し暑い中、おいでくださってありがとうございました。何かのお役に立てば、、、と、思っています。

seiko

あがらいんや

070326_004

 今日は静岡で教鞭をとっていらっしゃる方々が、街並みウオッチングでお見えになりました。先週、風待ち研究会からアポがあり、eikoガイド嬢もやる気まんまんです。時間の都合でゆっくり説明できないのが難点でしょうか。建築関係の方には部材から工法まで詳しい説明を、そうでない方にはそれなりの、、、となかなか難しそうです。

 ウォッチングされる方々には、まず初めに2階の遠近法みたいな末広屋敷を体感してもらって、時間があれば我が家で唯一四角い部屋の茶の間でお茶してもらっています。

 今日はお茶うけのおまけに、今季最後の「あざら」をお出ししました。奇妙キテレツな物体にさぞやビックリしたことと思います。日帰りで気仙沼を味わいつくすのは難しいかもしれませんので、今度はゆっくり泊りでおいでくださ~い。

seiko

着々と

070316_002_1 

 「屋下げ」の神事から一ヶ月あまり。広々となった跡地をとくと眺めています。

 そして、着々と工事は進んでいるようです。

070316_001_1

 池を作るには土台に湿気がおよばないようにしなければならないし、管理も大変だから埋めてしまうようですね。まじまじと眺めていたら色んな想い出が沸いてきました。

 遊び半分で釣竿をたらしたら本当に鯉が釣れて、しかも糸が切れて狼狽してた人。悪さばかりをするので池に放り投げられた人。スケートするって薄氷に上がってドボ~ンと落ちた人等など。

 一周忌のお礼と取材を兼ねて電話してみました。

「今日から池に入れる水を減らして、自然に干そうがど思ってさ。」

「鯉は誰かにやんの?」

「欲しいやづにけでもいいげんと、、、食うが?」

「…。」

あ~ぁ、やっぱしわたしの親だわ。

seiko

きのながい話

070213_029

 ご覧の通り長~い木です。

 長さ10メートルくらいはあるでしょうか。何処にどんな風に使われるのか?

 ♪この~木何の木気になる木、見たことも無い木ですから~♪と、ほんとそんな感じでとっても気になりましたが、なんせ建築に関しては皆目分かりません。早速取材開始。

「32尺。梁。杉の木だ。」とtouichi爺。

 驚き桃の木山椒の木!

 年輪を数えたら途中で分からなくなりました。わたしより先輩なのでしょうね、たぶん。気の長くなるような時間をかけて育った杉の木が、こんどは何十年と家を支えるのですからたいしたものですね。

 杉の木さん、ご苦労さんです。

seiko

払いたまえ清めたまえ♪

070213_013

 120年余お世話になった「家」の屋下げ(やさげ)の神事に参加しました。何度か増改築していますが、屋台骨はそのままでした。何年振りでしょうか、まじまじと神棚を眺めたのは、、、。

 生まれ育った家で、今となっては四半世紀以上前のことなのに、色んな想い出がよみがえってくるものですね。

070213_022

 とても大きな大黒様と恵比寿様です。

 小っちゃい頃は怖かった~。

070213_027

 最後にお神酒が振舞われましたので、気持ちだけ飲みました(笑)。

 想い出のある人、どうぞ召し上がれ~。

seiko

さい銭と損害保険

P1530105

 消防話その一。

 東京のある有名なお寺では、その年に集まったさい銭がまるまる火災保険の掛け金になる。その額2000万円前後。損保会社に勤める友人は初詣シーズンが終わるやいなや、集計機を携えて勘定しに行っていた。年間の掛け捨て保険料が2000万円なんてすげー、儲かるだろうと言ったら、

 「バカ言え。燃えたら天井なしだ。会社がぶっ飛ぶ。」

と言っていた。どうやら災害や盗難を含めて再現できるまで補償するらしく、実際に燃えてみないと算出できないという。損保会社にしてみれば燃えないことをひたすら祈るのみ。そう考えると2000万円は破格なのかもしれない。

 それにしてもさい銭が掛け金になるとは、世の中うまくできている。

 消防話というより、保険話でしたね。

KENJI

題名入れるの忘れてた

Kagakusha

 おととい、文化財防火デーにちなんだ消火訓練があって、参加したmayamiさんから写真が届く。文化財の消火はたしか、類焼を免れても水浸しになっては文化財が台無しになるので、少ない水で消す技が必要だと聞いたことがある。詳しくは知らないけれど、化学車が出動しているはそういうことなのか、なんて見ふけているうち1回じゃ書ききれないほどの消防話が沸いてきた。といっても、間接的なんだけれど。

  • 勇姿封印
  • 消防署員は美人と結婚する
  • さい銭と損害保険
  • 9時のキンコンを鳴らす父

 こんな内容で少々書き連ねていきます。

KENJI

※タイトル入れるの忘れて寝てしまいました。mayamiさん、写真ありがとうございました。

とめしとよま(登米市登米)

20061210_006

 昨日の続きです。尋常小学校の事務室前にはサザエさんの絵がありました。一家で旅行するスペシャルで取り上げてもらったそうです。

20061210_026_1 

 これらは登米(とよま)町にある教育資料館です。もともと尋常高等小学校で、明治21年建築、当時の洋風学校建築を代表するものだそうです。明治以降の教育史、各時代の教科書、懐かしい再現教室等展示してありました。

 学校と思うだけで何だか今でも緊張する、そんな時間でした。

20061210_030

 そして、明治22年に建てられ昭和43年まで登米警察署として使われていた建物もありました。こちらは警察資料館です。文明開化から富国強兵の時代、江戸時代とは違うことを形で表したのでしょうか。明治時代の進取の精神を感じました。

seiko

ここはどこ?これはなあに?

20061210_017

 師走の猫の手も借りたい時期なのに、やんごとなき急用で出かけ、駆け足で用を済ませてちょっぴり寄り道をしました。

 時空をタイムスリップして高等尋常小学校に入学です。

 古くても新しいような、教育の原点ともいうべき場所で遊んできました。

20061210_019

 ほんとに遊んだ人もいました。ドレミドレミ、それとファファファソラソ、ララ♭シド(楽譜にルビ付きね)だけど(笑)。

20061210_021

20061210_024

 昭和48年まで使ったという校舎の新たな息遣いを感じてきました。詳細は「また、おみょうにづ~。」

seiko

にわか案内人

061115_002

「店米山武」のにわか案内人にはまだまだ。なれそうにありません。(慣れる?もかな)

 昨日は塩釜商工会議所ご一行さま15名がお見えになりました。大雑把な説明は何となく出来るかなぁ、数人程度ならと思っていましたが、やはり大勢だと気後れしてしまいました。やっぱり風待ち研究会の真山女史にお願いするしかありません。さすが上手に説明をしてくださいました。

 「三角の敷地ですが初代さんは「末広がり」ということで買い求めたようで、大工さん泣かせだったようです。」とわたし。

 「う~ん、写真に撮るのが難しい家だねぇ。」と見学者泣かせ。

 寒い中の街なか散歩でお疲れだったことでしょう。

 暖かい時期、またゆっくりとお出かけください。

seiko