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健啖家日乗

健啖家日乗

食のことならなんでも。

にわか早乙女

 20100523 101

 日曜午前、yokoとわたしとで田植えのお手伝いに行ってきました。

 20100523 106

 「やってみらいん!」と田植え機の持ち主。初めて乗るyoko、心なしか肩と背中が力んでいるようにみえます。

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 結果、、、いい具合に曲がって、、、いま〜す。(笑)

 でも心配無用でした。次の直進はお師匠さんがうま~い具合にリカバリーしてくれました。

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 田植え機で一通り植えたあとは、玄人のおばあさんと一緒にすき間を手直し。

 20100523 094

 ん~~!立派に出来上がりました。いくらか役に立ったでしょうか?

「いっつもばんつぁんばりだがら、若ぇ人いっとやる気出るなあ!」とおっしゃったので、

「ごめんね、わたしでなくて」

と答えました。(笑)

 カンノさん、のっこいさん、そしてお手伝いの皆さん、ありがとうございました。

 またお手伝いさせてくださ~い。

seiko & yoko 

昆陽先生の真似事

 20100518 001

 年の3分の1が海外出張というO氏、趣味の園芸が高じて、、、畑を借りたという。様々な苗を植え始めたらしく、seiko姉もやってみらいんとサツマイモの苗が届きました。

「え~~っ!やったこと無いのに大丈夫~?でも場所ないし、、、実家に頼もうかな」

「なに語ってんの!自分でやっからいいのに。畝たでで、植えで水かければいいんだでば!」

 と言って苗を置いて帰っていきました。しなりかけた苗を水につけて、、、明日から雨模様になるそうだから早めに植えつけようかなぁ。

 果たして、青木昆陽先生の真似事は出来るでしょうか?

seiko

福が来た♪

20100514 003 

 「鍋の野菜だけ用意しといて」と電話してきた友人が持ってきたのは福でした。

 写真と漢字だけでは何だか解りませんね。そう、さばくのに免許がいる魚、フグです。

 実はこの時期、気仙沼にも天然ものが水揚げされ、首都圏に出荷しているそうです。フグといえば西日本のイメージが強いので「気仙沼産フグ」と言ってもピンとこないでしょうね。そういえば栗原に養殖場もあるみたいですし、県北はトラフグの一大産地なのかもしれません。

 話をもどして本日お目見えのフクちゃんは、ちゃんとしたところで下処理されたものをいただき相成り候。

 20100514 007

 急遽呼ばれたA彦氏。まわりから、

 「おめぇ、思い残すことねぇべがら先に食え!」と毒見役に大抜擢。

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 そして、ふよふよの白子!塩を振りかけて、待つこと10分。

 20100514 013

 いい塩梅に焼けましたね〜。

 美酒と一緒におさまった、わたしたちのお腹がフグになりました。(笑)

 そして、、、皆さん幸せな顔でお帰りになりました。

 そこで一句。 

 福来たる  もどり短夜  静かなり

seiko

山菜三昧♪

 20100509 017

 山菜好きにはたまらないというモミジガサ。通称「しどけ」のために早起きしました。

 例年行く爺の山。だいたいのありかを知っているので、この天候なら期待がもてる!と行きの車中から勝利宣言。(笑)

 予想通り、自然の恵みを感じながら思いっきり採ってきました。

 といっても、根こそぎではなく、次もよろしくとばかりに間を置きながら。

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 しどけは塩茹でにしたあと、ひとつはシラスをのせて、もうひとつは甘酢あえに。

 いやらしくないえぐみと苦みと言うのか、透明感あると言うのか、えぐみに透明感というのも変ですが、えもいわれぬ山菜特有の味に「う〜ん、春の味!」。

 そしてご飯の上にはタラの芽、こしあぶら、ウドの葉を天婦羅にして山菜天丼。

 20100509 023

 人生初の「ぜんまい」を収穫。写真の上にある毛虫みたいなものはクルクル部分を覆っていた綿帽子。

 ぜんまいは食べるまで凄~く手間隙がかかると聞いていたので、取り組んだことはありませんでした。が、何事も経験と思い直して、やってみようと。

 茹でて、干して、、、時々揉んで揉んでまた干してと。考えただけで気が遠くなりそうですが、美味しい~への道のりを一歩踏み出しました。

seiko 

  

目出鯛&よろこび鯛

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 特に慶事があったわけではありませんが、友人から「酒蒸しか鯛めしにでもして」と頂きました。“めでたい”より“食べたい”が先行する我が家にあって、、、だし昆布とタレが付いてたので「鯛めし」に変身です。

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 鯛までは炊飯器に収まらないので土鍋で炊きあげました。熱々のうちに骨を取り除き、まぜまぜ。

 針生姜をのせて「いただきま~す!」

 これはごはんがすすむ君、みんな無口です。(笑)

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 それと、魚の形をした小骨があると聞き、ウォーリーを探せ、、、ならぬ鯛の鯛を探せ!

 で、めっけ!

 身に着けていると幸運になる、、、らしい。

 たくさん集めて、人目につかぬように7つの橋を渡り願い事をすれば、叶うといいます。

 ってほんとかな?(笑)

seiko
   

釜揚げしらす

 20100423 006

 熱々のごはんを少なめに盛って、ヘラで地ならし。

 そこに釜揚げしらすをてんこ盛り。醤油がごはんの蒸気でほんのり香ります。

 今朝、今季初の水揚げがあったようで、ようやく地物が出回ってきました。待ちに待った春到来と言いたいところですが、例年にない寒暖差にうんざりの日々で、桜の開花も足踏み状態。

 桜前線さ〜ん、早く来て〜!

seiko

蟹江と鱒夫のささやき

 20100409 017

蟹江「まっすぁん!あんだどっから来たの?」

鱒夫「ん~俺っさ、大谷の定置網。迷ってしまった」

蟹江「ば、なんと!あだしは三陸沖。魚屋のおばちゃんに手で量られで「こいづ重いがら」って先に出されだでば。ダイエット中なのに失礼だど思わねすか?」

鱒夫「ほんだっから」

蟹江「暴れて睨んだんだけんとっさ、米屋のおばちゃんに睨み返されたでば。あんだもなじょされっかわがんねぇよ~」

って、喋っていた様な気がしたのは歳のせいかな?(笑)

seiko

赤ちゃんホタテ

 20100210 008

トロ箱の中から「カシャッ カシャッ カシャッ」と音がしています。開けてみたらベビーホタテが時折貝殻をパクパク動かしています。

「seikoさん、面倒くさがらずにむく?んだったら、そのまま持って来っから。」と以前言われていたんだっけ。

 20100210 003

貝殻に何かがくっ付いて、中でガサゴソ動いています。来客中のOさんに聞いたら、「フジツボだよ。イタリアではね、種類は違うかもしれないけど、3,4cm位のを料理して食べるんだよ。」
「ふう~ん。」

 20100210 011

蒸し煮にしたら、上手い具合に開きました。身がくっ付いていない方の貝殻を切り離して、スプーン代わりにしてホタテを剥がして、、、口にポイッ!つまみに最高な一品になりました。(笑)

塩ちゃん、いっつもありがとうね。

seiko
   

茶粥

 20100204 006

 おどろおどろしくて気持ち悪い~って、、、黒っぽいのは中華料理の八角を思わせますね。

 先日、、、テレビで和歌山の「茶粥」が紹介されていて、見ているうちに食べてみたくなり作ってみました。

 レシピがないのでいつもの勘で、、、前夜1合の米をといで浸水させておき、水加減はいい加減のたっぷり目。(笑)

 テレビではほうじ茶パックをパッパ~ンと何個も豪快に投げ入れていたけど、失敗したくないので1パックでやってみたら、美味しいんだけど何か薄〜い感じ。次に2パックでやってみたら、色といい香りといい、、、いい塩梅です。香りのお陰で塩味も控えめで大丈夫みたい。

20100204 012

 同じ穀物でも土地によって条件が違うので味も色々ですし、食べ方にも色々あるものですねえ、つまり所違えば品違う?って違うかな。

 熱々のお粥をほおばり、未だ見ぬ和歌山に思いを馳せました。

 そこはわが祖先の祖先が南北朝の時代、追われ追われて熊野灘へと漕ぎ出したというところらしい。

 そんな訳で、きょうはここまで。(笑)

seiko 

本格的~♪

 20100116 005

 「わたしが焼いたんだけど、食べてみて」とK子さん。

 きれいにラッピングされたベイクドチーズケーキが届きました。

 正月のおみだま様でお邪魔した時は、ご主人が焼いたというアップルパイをご馳走になり感心したばかりでした。

 20100116 018

 開けたら、、、うわぁ~いい匂い。ケーキは別腹とばかりにyokoがナイフとフォークを取り出しました。 

 昨日がsayちゃんの誕生日、な~んて勝手な理屈をつけて、

 「ハッピーバースデーでいっただきま~す!」

seiko