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つれづれ日記

つれづれ日記

他愛もないけどいとおしい日常をつれづれなるままに。

ヴィクトリア夫人

109 半年ぶりにお得意さんの店をのぞいてみた。移り変わりの激しい109で5年以上もやってたら老舗と呼べるかもしれない。週初めでしかも雨だというのに、お気に入りのブランドの紙バッグを肩にかけた女の子で溢れかえっている。店員から「何かプレゼントをお探しですか?」と聞かれ、援交オヤジと思われたのではないかと不安になる。そりゃそうだ、あたりを見回したらスーツ着ているのは僕だけだもの。
 それにしても商品のサイクルが早い。季節だからかもしれないが、どの店もブラウン系の色合いのものばかり。半年前とはデザインも変わった。何となく上品。たとえるなら、ベッカム妻のヴィクトリアを目指しているような感じだ。
 4年前、109の正面でオーナーと人間観察をした。「タケちゃん、黒着てる女は気をつけろ。地味なように見えて内心は派手だから」とか「平日のコギャルは東京じゃぁねぇんだ。郊外から来てるんだぜ」と服装から人を見抜く術と同時に流行について教わった。その極意は「流行は追いかけるもんじゃないよ、つくるもんなんだよ」だった。
 それに気付いてから、流行を追うのはやめた。

KENJI

2年ぶり大根

0714565b5f5d6e124314545a5a 昨日、資格試験の対策講座を受ける為、2年ぶりに母校へ行き「学生」に戻りました。
 ちなみにこの日は、「お米とカビが出会って日本酒になる」という授業。つまり、「食品加工学」です。他にも、豆腐、チーズ、ハム、しょうゆ、ジャム、お茶…などが出来るまでを学んできました。

 ここで一つ問題です。
 大豆の加工品をあげて下さい。…いくつ浮かんできた??

YOKO

一期一会

okura
 虎ノ門にある老舗ホテルに家族で泊まった。
 チェックインを済ませ、ベルマンと挨拶をすると間もなく「どちらからお見えになられたのですか?」と聞かれ、「子供たちは東京にいますけど、私たちは宮城の気仙沼からです」とセイコはおのぼりさんであることを明かした。ベルマンはすかさず「私、女川なんです。」私たちは「エーッ。」家族の緊張が一瞬にして解けた瞬間だった。それまでは、先に着いたセイコは「現在地はどちら?」なんて普段使わないような言葉遣いで携帯に電話してくるし、フミヒデはジャケット着ているし、ケンジにいたっては焼きさんまの香りが残っていないか入念にチェックしているし。フロントから部屋の案内まで10分足らず。そのわずかな時間で人の心をつかみ、ホテルとの距離を縮める何かがそこにあった。何人もいるベルマンの中で彼に出会ったのは偶然で、名前も知らない。ベルマンになってまだ半年のようで、そこに話術のテクニックが存在していたわけでもない。大袈裟だが、これが一期一会なのかも知れない。

KENJI

敬老の日

hagaki20040914以前なら明日が敬老の日。
ばあちゃんから絵手紙が届きました。
こっちが感謝の気持ちを伝えなきゃならないのに、逆だよオイ。
画面では金彩の絵の具が出ないのが残念です。
ばあちゃんの絵手紙は味があって、以前もらった山ゆりの絵は額に入れて飾っています。
店舗にある掛時計を描いたようですが、何となくドラえもんに似ています。
じいちゃん、ばあちゃんには長生きして欲しいと心から思う。建物もそうだけど、2人もある意味文化財なのだから。
くれぐれも遺跡にならないように。

KENJI