本日の地震について

12/7(金)17:21現在、武山家の状況です。

・電気はついている。停電はしていない。

・フミヒデ、セイコ、ヨウコとも河原田の店舗(標高12m)に避難。
・エイコは埼玉へ長期避難中。

KENJI 

12月5日、今日このごろ

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日ごと、朝晩ならず日中の気温もグッと下がってきて、冬へと歩む最近の気仙沼。

一昨日の早朝はひょう?あられ?が風にあおられ窓ガラスをバラバラバラ、、、とたたく音でびっくり。

大雨に強風、高潮、竜巻と警報注意報がよりどりみどり。

昨朝はうって変わって静かな内湾でした。

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かつての南町大堀銀座。真ん中に見えるのが覆いのなった店米山武。

オレンジ色の工機が作業しているのは「小富士屋」さんの基礎部分撤去中。

右の仮設店舗は「クボタ運動具店」さんと「常州園」さん。

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基礎部分が残っているのが、何処だったのか?誰かに聞かずば判りませ~ん。

エースポートが撤去されてしまって、太田地区や陣山地区が丸見えになっています。

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なかなか先が見えない、、、そんな感じがしますが、少しずつ少しずつ進んでいます。

アスベストの為解体が延び延びになっていた友人のビルもやっと手が付けられ始めました。

「いづまでも残ごってっと、ながなが気持ちの踏ん切りがつかねぇ」

と言ってったっけ。

その隣は市営駐車場が解体されるので、盛り土工事後代替使用するのでしょうね。

さぁ!一歩ずつだね。

寒さに負けずがんばっぺし。

 

seiko

腹も身の内

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以前、大腸の内視鏡検査を受けたイノシシ団長。4年くらい経ったのでもう一度検査することになって、その検査食が届いたんですが、箱をみて一同大笑い。製造はボンカレーの会社ですから、名前を合わせたのかボンコロンといいます。

この辺でボンコとは大便を指しますから、ぴったりで強烈なネーミングに大腸検査をボンコロン検査って呼んだり、♪ボンコロンでボンボンボン♪って唄ったり。受診者の不安をよそに遊ぶ遊ぶ(笑)。

中身はどれどれ、やっぱり気になるボンコロン。朝はレトルトのおかゆ、粉末のみそ汁(お麩いり)、昼は味付け粥とすまし汁、夜はポタージュスープと粉末ジュースという組み合わせ。これは体によさそうです。

私たちも2〜3日ボンコロン食に近づけて、消化のよいものばかり選んだらお腹すく~~~。でも何だか体の余分な脂が抜けていく感じがして、みんなで効果を実感しました。

そして肝心の結果は大丈V!!
なんにもないと太鼓判を押されたそうです。

イノシシ団長は安心しきったのか、検査から戻ってくるなりタバコをプカプカと。

「いま終わったばりなのに、もう何なの~!」

腹も身の内、何事もほどほどにね。

 

seiko

店米山武、武装中〜♪

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風雪流れ旅状態だった店米山武に、先週から覆いを掛ける工事が始まっています。想像ではものすごくかかると思っていたのですが、割と簡単で今日明日には終わりそうです。

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西側の外壁のトタンは、そのまま、、、。残留流れ旅(笑)

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正面の覆いはこんな感じ。中が見えるようにメッシュです。そのうち建物の説明看板が取り付けられるんだとか。

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遠目の店米山武。ぽつんと残っています。

そして今月末から内湾地区のまちづくり計画の現地調査が始まるそうです。現況調査、土質調査がいよいよ出発進行!平面図にどんな未来予想図が描かれて、どんな風に様変わりするのでしょうかねぇ。

seiko

風待ち建築 港町の語り部 


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 ひと月ほどご無沙汰しましたが、元気に日々を過ごしています。

 暑さが続きに続いて辟易とした日々でしたが、暑さ寒さも彼岸まで、、、ほんとうにその通り。

 涼しさを超えて朝晩グッと冷え込むようになりました。

 最近のご近所の話題は、内湾一帯の復興計画の予想図は何案か?有るようですが、各論で足踏み状態のようです。

 解体した家屋の基礎部分を取ったところがあったり、エースポート等の解体がこれから始まったりと、だいぶ差がありますが、少しづつでも進んで、いつかは足並みが揃う時が来るのでしょう。

 店米山武は年内には覆いがなって保護されると思います。それまでは、風雪流れ旅状態(笑)。今日の日経新聞文化面に、建物をサポートしてくださっている菅原さんのコラムが載っていました。いろいろな方面から支えてくださって、ありがたいです。

seiko

目黒のさんま祭り

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目黒のさんま祭があさって16日、目黒区の公園で開催されます。

回を重ねること17回ですもの、今ではすっかり目黒の秋の風物詩になった感があります。

初めのころは何が何だか分からない状態で、、、無我夢中で作業したのも今となっては思い出です。台風とぶつかって、もうもうと煙るテントの中で焼いた時は目薬が手放せませんでした。何年たっても忘れませんね。

今年は、、、お天気祭りをどんだけやったの~~と思うくらい、ピッカピッカの灼熱の太陽!!になりそうです。作業する方も、並んでくださる皆さんも体調にはじゅうぶん気をつけてくださいね。

では、さんま焼き班ではkenjiが、すり身汁班ではイノシシ団長ほか2人待っています~。

「ほぼ日刊イトイ新聞」さんによるテキスト中継もあります!

 http://www.1101.com/megurosanma/index.html

seiko

玉アジサイ

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名札をつけなかったので、葉っぱが伸びてきてもさて何だっけ?悩んでいましたが、花芽が野ボタンっぽいような感じになってきました。

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2〜3日たったら割れました。

ん?なんだこりゃ?

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そして2日後にはこんな感じ。

「玉アジサイ」というんだそうで、正式名は瓔珞玉紫陽花(ようらくたまあじさい)。って言われても、画数多すぎて覚えられない。(笑)

「瓔珞」とは仏様の装身具や本堂の天井などから下がっているきらびやかな装飾品を言うことらしいけど、もう少し咲いたら垂れ下がる様な感じになるのかなぁ。

こちらの瓔珞さん、つぼみが時間差で咲くので長い間楽しめるんだそうです。

それって、ラッキー!!

自然派園芸、いわゆるズボラ園芸愛好家にぴったりの花でした。

 

seiko

神々の国しまね

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所用で奥出雲町へ行き、せっかく島根まで来たので出雲大社へ足を延ばした。

国のはじまり、
ひとのはじまり、
ご縁のはじまり、

そこかしこで神々と出会うのでは?と思いながら歩いた。果たして体感できたか?

と、聞かれたらそうかもしれないし、そうでないかもしれない。

Fumihide

 

ユリが咲きました

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オリエンタル・リリーの「ソルボンヌ」だと思っていたら、花博士のgunさんいわく「カサブランカ」だそうです。

山百合や、鹿の子百合を元に交配されて様々な種類があるので、ユリはサッパリ覚えられません。(笑)

昨夏、dabadabaxさんからの震災見舞いでいただいた鉢植えです。

確か3本立ちだったと思います。

茎が枯れた頃に根元をチョッキンしただけで植え替えはしていません。ズボラよろしく、放っぽりっぱなしでした。しかも4本になっています。(嬉)

つぼみが25個あるので撩乱の予感。

その近くには蝶々を寄せるという「ブットレア」も咲きだして、いい香りが漂いはじめています。

復興への槌音がそこかしこから聞こえて来ますが、残念ながらまだまだ。まだ梅雨明けもしないし天候も不安定と、気が滅入りそうですが、、、花々に癒されて、元気にやっています。

 

seiko

 

骨董屋さん?始めよっか~?

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蔵にあった陶器類が泥まみれになって、、、何とかかんとか救出したのが昨年の4月末。逆さにすると箱から水がジャーッとでてきて、いつか洗おうと思っていたのですが、やっと水道設備が整ったので開始!

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大きなバケツに漂白剤を入れ浸け置き洗い。

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梅雨の晴れ間の太陽に照らされて、、、気持ちよさそう。

一升は入ると思われる徳利でしょうか。どんな風に使ったのか?皆目見当がつきません。慶事で使ったんでしょうかね。花瓶にしては長いし、「狐と鶴のごちそう」なら鶴が喜びそうなくらいの首です。(笑)

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木の箱には大皿30枚だの大椀10人前だの明治38年、43年、、、大正っていうのもあるし、、、。っていうことは、大正4年と昭和4年の大火も逃れていたことになります。

そして、この大震災もくぐり抜けて。

欠けてしまってその枚数は揃ってはいませんが、これらの器がまた日の目を見ることができるようになればいいなぁと思いながら作業。

それにしても、ふぅ~~。暑がった!

 

seiko & yoko