調理器具バカ一代

道具の進化は人類の進化、なーんてね。

ゴパンがやってきた

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今年もお世話になりました。皆様にとっての2010年はいかがだったでしょうか。僕自身、とても良い1年でした。って去年も同じこと言っていたような気がしますが、まあ、寝れば忘れる気質ですので、来年もこの調子でいこうと思います。

で、かなり前に予約したゴパンがようやく到着。米粒をざーっと入れるだけで米粉パンができてしまうそうですが、さて、どうなんでしょう。僕が持っていても2〜3回で放置するだろうから、店米山武に送りました。seiko、yoko両記者の使用レポートをしばしお待ちくだされ。

それではみなさま、よいお年を!

 

KENJI

家庭用本格ピザ窯開発 五所川原の津軽金山焼

 窯業の津軽金山焼(青森県五所川原市)は、家庭用ピザ窯「お父さん、出番です!」を開発し、受注販売している。れんがを自分で組み上げ、窯でまきを燃やす本格仕様。価格は10万円で既存の商品より低く抑えたという。同社は「食べるだけでなく、家族でれんがを組み立てる作業も楽しいはず」とPRする。連絡先は津軽金山焼0173(29)3350。

via www.kahoku.co.jp(河北新報 2010/1/16)

 家庭用ピザ用窯が発売されたもよう。う〜、どうしよう。てかベランダに置けないし。店米山武のみなさん、ひとついかがですか?

KENJI

水流で米を研ぐ「米こさん」

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 東急ハンズのバーゲンで見つけた水圧で米を研ぐ便利器具。5年位前にも同じタイプの製品があったけれど4800円。米研ぎに樋口一葉まで出す勇気がなくて諦めていましたが、これは580円。

 写真の通りカップに入れた米がぐるぐる回り、フタから研ぎ汁が出てきてあら簡単、という算段なのですが…。

 1回目。しかっり閉めないまま使ってしまい、フタが外れて米をぶちまける。

 あちゃー。急ぎすぎましたね。シンクに広がった米を集めて再挑戦。

 2回目。おぉ〜、イワシの回遊みたいに米が回っています!カップの中から「シャアアアア」とこすれる音が聞こえて、フタからちゃんと白濁の研ぎ汁がでています。今度はうまくいきそうです。

 だいたい30秒位でしょうか、水が透明になってきたので閉栓。

 ところがシンクの3分の1が水没状態。うちの水道は毎分24リットル、ということは1回の米研ぎで12リットル…。まあ、水圧を弱めればいいことなんですけどね。勢いよく回るのが見たくて全開にしちゃいました。

 結果は手で研ぐより米が割れませんが、少し胚芽が残る感じです。手の95%位でしょうか。米こさんで勢いよく研いで、仕上げにシャカシャカ振るか手で研ぐか。そんな感じです。

 〈感想〉

  • 水圧の調節にコツがいる
  • 寒い季節に重宝しそう
  • 手洗いよりは米が割れない

 「自分の手 VS 米こさん」だったら、ん〜。量と気温によって使いわけですね。

KENJI