旅ゆけば〜

♪旅ゆけば〜駿河の里に〜茶の香り〜

それぞれの旅を少々。

バラの花

Rose2009

 先週の日曜日、花巻のバラ園へGUN君が運転して浜見のおばあさんとSEIKOと行ってきました。初めて見ましたがすごいバラ園です。世界のバラが一同に集まっていて、見たこともない色がありました。青色のバラにはびっくりです。

 それから、高速から見えた北上の工業団地にはおそれ入りました。行けども行けども工場が連なっていました。

EIKO

憧れの薔薇♪

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 花博士gunさんのお誘いに、かつての薔薇少女たち(笑)が急遽ご一緒しました。

 平均年齢が、、、なんと、、、71.5歳!

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 花巻温泉バラ園は、宮沢賢治が設計したかつての南斜花壇があった場所で、現在は5000坪の敷地に約450種、6000株を超えるバラが咲き誇っています。

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 この写真で全体の半分?いや3分の1?でしょうか?

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 斜面をうま~く利用して百花繚乱、「う~ん、スゴイ!」を連発しました。

 芳しい香りに包まれて、、、それぞれ何を思ったのでしょうかねぇ。

 こんなバラ園が家にあったら、、、でも手入れが本当に大変そうですから、憧れのバラはやはり憧れのままにしておこう!!(笑)

seiko

早咲きつばき

Tsubaki2009

 大船渡にある世界のつばき館に行ってきました。gun君の運転に3人乗せられて、しばらくぶりでつばきを見てきました。様々な色があって(黄、赤、ピンク、白、青色)、形もそれぞれだし、その中のひとつを描いてみました。途中、文化財のような店で天そばを食べてとてもおいしかったですヨ。又ね。

eiko

御附武官と女三人ぶらり旅2

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 大船渡から望む五葉山、標高1351mあり山登りに人気の山ですが、冬期閉鎖中でしょう。それにしても雪は少ないようですね。例年、旧正月の頃が一番寒いのに、春を思わせる陽射しです。

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 椿とは思えない花びらが鈴なりに。

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 これはたしか中国の椿。大木に一気に咲くのでしょうか?かなり圧迫感がありました。よく見ると山茶花に似て清楚です。

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 広田湾の午後の太陽と雲。

 やはり冬の海とは思えない。やっぱ変。

seiko

御附武官と女三人ぶらり旅

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 大船渡にある世界の椿館へ女三人と御附武官で行ってきました(gunさんありがとうございました)。大船渡はヤブツバキの太平洋岸の北限で、市内のあちこちに椿が咲いているそうです。そういう縁で13カ国、260種の椿を展示しています。

 綺麗なものに説明はいりませんね。「あら〜!」「うわ〜!」の連続です。

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 カーネーションのように花びらがひだひだのもありました。

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 この花びらのぼかし具合が何ともいえませんね。

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 てかって見えますが模様です。一瞬セルロイド製かと思いました。(笑)

 お楽しみのおみやげは、淡い桃色で香りのある「港の春」と白い花を咲かせる「一休」の苗。

 上手いこと根づいて、楽しませてくれるでしょうか。

eiko/seiko/yoko

当方の見聞録・2

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 帰り足に越後湯沢に立ち寄ったら、、、ボタ雪が。さすがスキーの本場と思いました。

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 駅の構内にある浴場は、浴用酒が入っているようです。でも浴室には

「この温泉水は飲めません」

 と書いてありました。(笑)

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 越後湯沢の構内にある「ぽんしゅ博物館」には利き酒コーナーがあります。コインを買ってお目当ての日本酒を探して、、、傍らには日本全国の塩が出ていました。もちろんこの場所で大喜びなのはfumihideただ一人!他3人は酒かすのソフトクリームに舌鼓。

seiko

当方の見聞録・1

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 あけましておめでとうございます。

 「そんな元気、どごさあんの?」と言われながらも、元日出掛けました。(笑)

 くりこま高原を過ぎたあたりで初日の出です。

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 11時過ぎには、佐渡方面を望む朱鷺メッセの展望台にいました。途中、国境のトンネルを抜けると雪だった、、、のフレーズを思い出しながら降雪のようすを観察したり、遠くの空は青空だったりと、くるくる変わるお天気模様に大はしゃぎ?(気持ちね)。

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 信濃川河口の佐渡汽船のりばや新日本海フェリーのりばです。雲の動きが早いです。

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 万代橋を渡って「白山神社」に初詣。

 境内には老若男女、、、人人人、、、であります。時間の関係で参拝もそこそこにして、どんと祭の会場の横を通ったら、何か???変。当地方のそれとは違っています。細竹の先に干しスルメをぶら下げて炙っているではありませんか。神社の関係者と思しき人が「いかがですか~。無病息災、家内安全、云々かんぬん等々。」と声を上げています。

「お~、珍しいなぁ。」

「なんぼ取んのや。」

「1000円だっつぁ、取るもんだな~。」とfumihideとお邪魔ん。

駆け足の元日旅の一こまです。

seiko

雨の大島航路その2

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 大島へ向かう途中、商港に差しかかると油槽基地があります。そのタンクにサンマありカツオありマグロも描いてあるのでしょうか。反対側にも描いてあるのか気になってしまいました。

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 そして、超低温冷凍庫の壁には面白イカが踊っていました。イカを急速冷凍中、、、な訳ないよねぇ。(笑)

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 帰りには、また雨脚が強くなって安波山が靄に包まれていました。本当によく降る雨です。

 あ~、早くからっと晴れた秋空にお目にかかりた~い!

seiko

日本一長い鉄道橋

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 日本一長い鉄道橋は一関市にある。東北新幹線第一北上川橋梁。全長3,868m。世界でも3番目に長い。僕はてっきり三角の鉄枠で覆われたトラス部分だけかと思っていたら、一関遊水池の上にあるので高架のようなところも含めて鉄橋なのだという。

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 これが鉄橋の全景。左が一ノ関駅方面。ホームから見える盛岡側の高架、実は鉄橋だったとは!浸水してもびくともしないよう施されているのだろう。それにこの鉄橋はカスリン台風なみの洪水にも十分対応している。標高32m、通常の水面からは約20m高い。洪水の写真を見たら、現代版モーセの奇跡を見た気分になった。

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一関遊水池展望台(一関市舞川梅木)

KENJI

カメリアキッスに乗る

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 先週末、カメリアキッス号の外洋めぐりに乗った。友人の結婚パーティーの幹事を買って出て、どうせやるなら気仙沼っぽい場所がいいなと思いまして。今回はその下見で。エースポートを出発して、鶴が浦、十八鳴浜を抜けて外洋へ。そして龍舞崎から内湾へ戻る1時間20分のコース。営業の方に聞けば、これまで船上で披露宴をしたことがあるという。貸し切りの場合、2時間弱でゆっくり一周したり、外洋が荒れている時は外浜あたりで折り返して内湾を往復することも可能らしい。

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 1階客室はスクール形式のイスがずらりと142席。大島航路の定期便と似た感じだけれど、シートは手触りのよいキルト綿のような素材で高級感があった。牧師さんと賛美歌隊がいたら教会っぽくなりそう。

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 で、2階はなんと!サロン風になっていた。38席。上階の先頭なので眺めは抜群、20名から貸し切りOKなので、ちょっとしたパーティーに十分対応できそう。

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 そして2階客室の後ろはオープンデッキになっている。ケータリングを持ち込んで立食。わーい、楽しそう!かっぱえびせん山盛りのオードブルとかどうでしょう。

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 最後尾もデッキになっていて、目の前でザブザブと航跡がうまれていた。パーティーが終わってエースポートに着いたら、二人だけ乗せて紙テープで見送る、まさに「船出を祝う」こともできそうだ。そういう演出は可能か聞いたら、できるという。マイクもCDも常備してあるので、気仙沼らしいパーティーに最適かもしれない。

お問い合わせ:大島汽船 営業本部
TEL:0226-22-7202

KENJI