米屋の解体

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店米山武の裏、蔵の東側にあった母屋と台所をつなぐ廊下があっという間になくなっている~。

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まず、建具の搬出です。これは2階の障子。1階の建具は津波被害で散々だったから残ってるだけで愛おしい。

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2階の天井剥がし。86年分の塵ホコリがたぶん山となってる(笑)フル装備で格闘中。

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欄間はこんなんなってました~。

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事務所の壁や腰板を剥がしたら「木舞竹」と言う土壁。格子状に編んだ竹に土を塗る工法だそうです。

蒸し暑過ぎて、、、ひとつだけ先に穴開けた~!と工事の人。隣の駐車場が丸見えです。

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空き家状態の我が家に住み着いてた野良猫の子ども。たぶん。

2階の畳のあちこちに鳥の羽が散乱してたから、きっとスズメやハトでも捕食してたんでしょうね。
残る家屋もほとんど無くなって、どこで暮らしてるやら。

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1階の茶の間。掘りごたつになぜか水が、、、。

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昭和5年、上棟式の名残を発見!

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屋号のヤマ五の文字が、煤けてはいますが見て取れますね。天晴れ!

一日一日とベールをぬぐように裸になっていく店米山武。

建てるのの逆、つまりフィルムの逆回しが行われていると思えばいいのかな?

さぁて、次の投稿時はどんなでしょうか。

 

seiko

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