9.蔵側面と木造軸組工法

こちらは蔵と木造軸組工法が見えるよう新設した廊下です。 

蔵の側面をご覧ください。「塩釜石」と呼ばれる東松島市鳴瀬町で採れる凝灰岩石(ぎょうかいがんせき)を互い違いに積み上げられている様子がご覧になれます。そして手前の材木は「木造軸組工法」で組まれています。縦の木が柱、横の木が梁、柱の真ん中をくりぬいて柱どうしをつなげる貫(ぬき)。この貫に格子(こうし)を貼り、壁を塗っていきます。 

 

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