音声ガイド

炊飯博物館について

武山米店炊飯博物館は、「おいしいごはん」をテーマに、炊飯と食に特化した小さな博物館です。

これまで稲や米の資料館、炊飯器を展示する工場が各地に点在しています。当施設は過去のものを展示するだけではなく、炊飯を現在進行形のものとしてとらえ、栄養学、考古学、民俗学、生化学、農学、電気工学など多方面から炊飯を探求いたします。

(1)稲の歴史やごはんの炊き方のパネル展示
(2)羽釜から最新炊飯器、おもしろ炊飯器などの炊飯ツールの常設展示
※お得意さまには貸出を予定しています。
(3)流失を免れた明治・大正期の食器やお膳の陳列展示
※将来的には実際に使えるようにいたします。(貸出要項準備中)
(4)稲、米、米飯、料理レシピの書庫
(5)管理栄養士と栄養士が常駐

公開日時:調整中(店舗営業時間と同日時で検討中)
入場料:無料